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When It Rains, I Become Your.....

2010年07月01日 17:00






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今まで

アタシがしてきた事


『間違いじゃない』とは


言いきれない。



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けど、


貴方と逢えた事で



全て報われた気がするよ。



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アリガトウ。








優しい


優しい笑顔





そう


貴方はいつもこうして


優しく笑ってくれるんだね。





今日は


貴方が付き合ってくれるの?




嬉しいな。



貴方と過ごすのは


久しぶりだから。












(DAY LIGHTkarmat女王様の御作品でございます。)

(ケータイの方はこちら☆)











また雨・・・・・。




梅雨だから

仕方無いって


頭では理解してるけど


このモヤモヤした気持ちとか

ジメジメした空気とか



正直、ウザったい。





湿気で広がりまくった髪を

何とか束ね


朝食には手を付けずに

家を出る。




いつも乗っているバスに

間に合うかどうかで


その日一日の気分が決まるアタシ。




間に合わなかったら

電車も一本遅れ


チビなアタシは

酸欠状態になりながら、会社に着くから。





・・・今日の気分は

サイアクだ。



走れるだけ走ったけど

結局間に合わず


次のバスは遅れて来るし


そのバスは

また見事に混みこみで


パンプスは中までぐっしょり。





大きな大きなため息が

宙を舞う。




なーんでアタシだけっ!!



そう思いながら

チラリと隣を見上げると



なんだ。


隣のオジサンも同じ顔してる。







雨なんて


一つもイイ事無いじゃない。




雨なんて・・・・・













けたたましい目覚ましの音と


階下から怒鳴る母の声で目覚めると



シトシトと、小さな粒が窓を濡らしている。






懐かしい夢を見た。






丁度一年前


雨が大嫌いだった頃の夢。





少しだけ窓を開け

湿った朝の空気を吸い込む。




体の隅々まで

澄みきった酸素が行き届く感じ。





あんなに嫌いだった雨を


こんなにも好きになったのは



きっと

彼に出逢えたからだと思う。






雨が降ると

俯いてばかりだった私に




雨上がりの、美しい虹を

教えてくれた彼



湿った空気が

こんなにも、気持ちのイイものだと


教えてくれた彼。






柄にもなく

雨空を見上げてウットリとしていると


いつもと同じ時間に

ケータイが鳴り出す。






「おはよう!」





彼が口を開くのより先に

自分から言ってみる。






『・・・おはよう。

 今日はご機嫌だね。
 何かイイことあった?』





低血圧で

朝にはめっぽう弱い私。



それに驚いたのか

彼は少し、訝しげに尋ねる。






「ふふっ!

 だって、雨だからっ!!」






私がそう答えると

納得したのか


クスッ、という

いつもの笑い声が聞こえた。






『・・・なるほどね。

 あんなに嫌ってたのになぁ・・・』





「雨だと嬉しいの。」





貴方に

出逢った頃を思い出すから。




貴方に

教えてもらった事を思い出すから。






『そっか。
 
 嬉しい事に、こっちも雨だよ。』





「本当っ!?」





『うん。
 小雨程度だけど。』





「・・・一緒だ!」






ほら、ね。



こんな些細な事でも

幸せに思える。




同じ時に


同じ雨模様で


同じように嬉しく感じているなんて




それが何よりも

私たちの遠い距離を


埋めてくれる気がするから。






『バス、乗り遅れるなよ。』




「うん。
 急いで支度するっ!」





『また夜電話するから。』





「うん、またね。」






ケータイを閉じ

ベッドを軽く直して部屋を出る。






リビングに入ると


コーヒーの香ばしい香りが鼻をくすぐる。





「おはよう!」





「おはよう。
 今日はご機嫌ね。」




そんなに寝起きが悪いのか、と

改めて実感する程


今日の私は機嫌がイイ。





「だって、雨だから!」




「・・・・・現金な子ね。」




そう言って母は

淹れたてのコーヒーをくれた。








支度を終え


行ってきます、とドアを開け


空を見上げる。





雨空は

相変わらずどんよりとしていて


少しも笑いかけてくれない。




それでも


私は嬉しかった。





ご機嫌なまま

傘を広げる。





小柄な私には不似合いな

この大きな傘は


彼が私にプレゼントしてくれたモノだ。




『雨が降ったら、僕が君の傘になるよ。』



と、冗談混じりに。






むろん、彼は

傘にはなれないけど



この傘は

彼、そのものだ。





今は

離ればなれだけど


きっと、もうすぐ


一緒になってこの傘に入れるだろう。





優しく手を繋いで


ゆっくりゆっくり雨の中を歩くんだ。






そんな事を想いながら



バス停までの道のりを

楽しげに歩き出した。














・・・本日のコンセプトは


優しいチャンミン。




何を想って

何を考えたのか


今となっては全くわかりません。爆





まぁそんな日もありますよ。開き直り




karmat女王様のOPVが

この話のイメージ通りだったので


貼らせて頂きましたが



今回はコラボではございませんので

苦情はこちらまで・・・何
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((注:チャンミンは苦情係ではございません。何


優しいチャンミンに


癒されたゲスト様は

いらっしゃいますでしょうか??



しかしここは

ド変●様のお集まりになる部屋・・・



こんな優しいチャンミンには

もうお目に掛かれないかもしれませんよ~~~っ!!!!爆



ではではアンニョン~~~っ♪





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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. Miny* | URL | -

    >mini姉さま♪

    ワタシの職場

    パク様が毎日いらっしゃるんですね。



    映像ですけど。



    ・・・説明不足?



    それでは噛み砕いて・・・



    リアルな自己紹介なんかいらないとは思いますが

    まぁお付き合い下さい。何



    ワタシは

    某パチンコ店に勤めております。


    だからね

    パク様・・・


    役名で言えば『サンヒョク』様


    毎日毎日

    台の中で輝いてらっしゃるの。



    たかがパチンコ台だけど


    だからこそ

    ウチの会社では皆知ってる、彼の事。



    今日もね

    その話になりましたよ。



    丁度ニュースがやってる頃ですか



    もちろん

    皆には関係ない人だから


    興味を持ってる人は少なかったけど



    「オレCD持ってる」

    とか

    「お母さんが好きで・・・」

    とか

    「カッコイイよね」

    とか・・・



    あぁ

    彼は本当に偉大な方だったんだな、って。



    一日、二日経った今でも

    そう思いました。





    でね、



    ワタシがトンペンだって事


    スタッフは(部下も上司も)もちろん


    本部のお偉いさんまで

    ご存知です!!




    ・・・笑えるでしょ?


    頭オカシイと思われてるの、いつも。




    でも

    今月10日をもって


    ワタシはこの会社を辞めるんですけど




    ワタシがいなくなっても


    ワタシの話になれば

    皆、トンを思い出すだろうし



    トンを見れば

    もしくはメンバーの誰かを見れば


    必然的にワタシを思い出すだろうし



    そういうのって

    シアわせだな、って


    なんかしみじみ思っちゃいました。



    メンバーとペンは


    こういうカタチでも一つなんだな、って思って



    少し泣けました。






    姉さん


    ワタシ、アホな話も

    リアルな話も


    どっちでもイケる口だから



    これからは


    少しずつでイイから


    たくさんたくさんお話しましょうね☆




    素敵なお姉さまが

    大事なお姉さまが


    また一人増えました。



    あはっ

    また君たちのおかげだね



    感謝しきれないよ。




    これからも


    大事な大事なお姉さま方と一緒に


    大きな愛を送るからね



    一緒に頑張って行こうね




    ・・・って


    最後トンへの語りかけになっとるやないかーーーい!!!!何




    長々と

    お付き合い頂きアリガトウゴザイマス☆



    またお待ちしております^^

  3. ももんが♪ | URL | YG9ONXHE

    Re: When It Rains, I Become Your.....

    思わず、笑みがこぼれたじゃありませんかっ!!!


    何か、パソコンの前で
    声を殺してきゃーきゃー言ってますよ~。笑
    周りから見ればただの変態、
    でも、嬉しいことにいま誰もいません♪

    優しいチャンミン・・・
    もっと出して!Please!!!







    あの~。
    前々から思っていたのですが、
    Miny*姉さんがいつもつける題名?
    の英語あるじゃないですか。
    素晴らしいですね!!!
    私、いつも読めません!笑
    だから、今回も
    Rains=「雨」だから、
    妄想?いや、姉さんの話?
    とか訳も分からず遊びに来ましたww
    とかいいつつ、これからも
    遊びに来ますけどねーーーー!!!(*´∀`*)

  4. Miny* | URL | -

    >ももんがちゃん♪

    ももんがちゃん~~~っ!!!

    アンニョンアンニョン^^

    お元気でしたか??



    気に入って頂けましたか

    優しいチャンミン~~~っ(*´∀`)きゃ



    そうですね

    優しいチェガン様は


    あまりお目に掛かれないので(爆)


    この部屋では

    なるべく優しい彼を

    出して行こうかと思っています。




    で、


    タイトルですね



    そう

    実はワタシ


    英語の教師を目指していた事があるのです。どんな告白やねん



    今回のタイトル

    When It Rains, I Become Your.....


    は、ワタシなりに和訳すると



    雨降る時には、君の・・・


    って感じです。



    基本、内容を要約したモノが

    タイトルになります。



    お褒めに与って光栄です


    調子こいちゃいます



    なので次からは


    ももんがちゃんの為に



    記事の何処かに書いておきますね^^笑



    中々遊びに行けなくてミアネ(・・;)


    勉強と部活

    大変だと思うけど

    頑張ってね☆



    では

    またお待ちしてます~~~

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