FC2ブログ

Which do you choose?

2010年01月31日 19:25

あんにょん~


前回の独り事にまで
コメ下さったお姉さま方

本当に
感謝感謝でございます~(><)!!



今日は月末日。

早番だったワタクシですが
恒例行事の為
再出勤にございます。。。


そしてそして

本日で
我らがJJ月間

終了致します!!!


寂しいですね~

残念ですね~←





さて
お待たせ致しました!



本日のオーダー!

ほっこり幸せ甘甘系スイーツ



サジン無し
妄想神起ショートver.に御座います。



それでは参りましょう・・・





Which do you choose...?









腕時計に目をやると
丁度七時を指している。


・・・何時間待たせるのよ?



苛々が募る。


もう二時間も
こうしてここで待っているのに。




我慢できずに
再び電話をかける。






「ハイ?」


『やっーと繋がった!
 時間とっくに過ぎてるんだけど!

 今ドコ?』


「会社」



『まだ仕事なの?
 それならそうと・・・』



「悪い。
 本当忙しいんだ。
 また連絡するから。」



『ちょっ! ユチョン!?』



ブッ
ツーッ ツーッ ツーッ・・・





一方的に切られたケータイを見つめ
深々と溜息を吐く。


野次馬の様な
周りの視線が痛い・・・


そんな
皆して注目しなくてもいいじゃない。



こうして
待ち合わせ場所のカフェから一人きりで出て来るのは

一体何度目だろう?




彼は
大企業のエリート。


忙しいのだって
本当は分かってる。


でも
でもさぁ。


もっと早く
連絡一本入れられないの?



いつもいつも我慢してる
私の気持ち

ちょっと位分かってくれても
いいじゃん・・・



家までのバスを待つ間が
余計に今の気持ちを苛立たせる。



ふと思いついた私は
彼にメールを打ち始めた。




待ち続けるのは
もうたくさん。

私たち
もうダメかもね。





・・・いいかな。
これ送っても。


そうしたら少しは
慌ててくれるかな・・・




―送信しました―






まずかったかも。

こんな彼の気持ちを試す様な事・・・



やっぱり

冗談だよって

もう一度送らなきゃ!



慌てて
ケータイを開くと

タイミング良くメールが来た。




わかった。




え?


ワカッタ・・・?



思考回路が止まる前に
震える手で
発信履歴を出す。


一番上にあるその名前に
掛けてはみるものの


聞こえて来たのは
愛しい彼の声では無く
無機質な音声ガイダンスだった。





なんで・・・?



目の前にバスが来る。


次々と乗り込んで行く人たちを横目に
私の足は動かなかった。



「お客さん、乗らないんですか?」



『・・・あっ
 
 ・・・行って下さい・・・』



こんな一言を
口にするだけで
もう苦しい。



何やってるんだろう。



走り出すバスを見送って

何も考えられず
ただ歩き出した。




気が付くと
雨が降り出している。



それでも私は
足を速める事も
どこかに立ち寄る事も出来ない。


頬を伝う滴は
雨なのか
それとも涙なのか

そんな事すら
もうわからなかった。




何て事
しちゃったんだろう・・・


自分の軽薄さに

呆れて言葉も無いとは
まさにこの事だ。







「あれ~?
 誰かと思った!」



陽気な声に顔を上げると

そこにいたのは
幼馴染のジェジュンだった。



「何やってんの~
 雨ン中、傘も差さないで!

 バスの時間ぐらい
 いつも乗ってんだから分かるだろ?」



『ジェジュン・・・』



「あ~も~
 こんなに濡れちゃって・・・
 
 お前バカ?」



『私・・・』



バタッ


「おい!
 どうしたんだよ!!!」


それきり
意識が無い私は
気が付くと見慣れない部屋にいた。



・・・ここはドコ?




「あっ!
 気が付いた?

 心配かけんなよ~」



『ジェジュン?
 ここ・・・ドコ?』



「オレの部屋!
 
 お前、道端でいきなり倒れるんだもん!
 あんな雨ん中、傘も差さなきゃ当たり前だよ!」


『あぁ・・・
 私倒れたの?』


「全く、イイ年して・・・」



『っ!!!』


ベッドから飛び出て
ケータイを探す。


熱があるらしい体が
重くて中々言う事を聞かない。




「何、ケータイ?」


『ユチョンが・・・』


「・・・彼氏?」


『あった!』



慌てて電話をかける。

だが、聞こえて来るのは
相変わらず無機質な声だった。



『はぁ・・・』



溜息と共に
止めど無く涙が溢れて来る。



「何があった?」



『私が・・・』



思考回路が止まった頭で
何度もしゃくり上げながらも
必死で説明する。



『なんでっ・・・

 こんな事しちゃったんだろう・・・』



「・・・」



『私が・・・
 あんなメール・・・』



「・・・なぁ」



『ユチョンが忙しい事なんて
 ちゃんと分かってたのにっ!!!』


「なぁ。」



『ユチョンがいなかったら私・・・』



「聞けよ。」



いつもとは違う
男らしい声に驚いた私は
思わず話すの止めて
ジェジュンの顔を見る。




「お前は悪く無いよ。」


まるで
愛しい物を見るように
ジェジュンは優しく私を見つめる。



『なんでっ・・・』



「仕事が忙しい。
 だからって、約束をすっぽかしてばっかなヤツは良くない。」



『でもっ!』



「今やり直しても
 結局は同じ事を繰り返すよ。
 そういう男は。」



『でもっ私はっ!』



グイッ


不意に抱き寄せられ
言いかけた言葉がぷっつりと切れる。




『ジェ・・・ジュン?』



「オレなら・・・
 そんな辛い想い
 
 させないけど。」



『えっ・・・』



「そんな男・・・
 もう忘れちゃえよ・・・」



両手で私の顔を優しく包み
そっと額に口を付ける。



『・・・』



「オレじゃ・・・ダメか?」



『・・・・・』


きっと私の目を見つめているだろうジェジュンの目を
見つめ返す事が出来ない。



「なんで?」



『だって・・・
 そんないきなり・・・』



「お前は気付いて無いかもしれないけど
 オレはずっとお前の事だけ、思ってたよ。」



『・・・』



「今すぐに、とは言わない。
 ちゃんと考えて決めて?」




『・・・わかった』




何を考えるの?

私はユチョンが好きなはず・・・



でも

でも。


男らしくなったジェジュンに
ドキっとした自分を

優しく口付けられ
まだ熱いままの額を

認めない訳にはいかなかった。









To be continued??








はい~。

どこが甘甘?


仰る通りで御座います・・・。



それにしても
ワタクシの書く女って
どうしてこう男誑しなんでしょ・・・←
(単に自分がそうだから)


この話は
ここで終わるもおっげー。
続きを書くもおっげー。


どちらでもイけます故

皆様にお任せ致します~。

続きが欲しいという方が
いらっしゃれば
喜んで書かせて頂きます故

どちらを選んだか
宜しかったらお教え下さい!(^^)!




さぁ
貴女様は
どちらを選びますか・・・?



img_318816_3640898_2.jpg

生粋のエリートユチョン氏



はたまた


img_320338_20607173_1.jpg

薄幸の美男子ジェジュン氏





Which do you choose...?




恐る恐るランキングに参加しております~

宜しかったらポチっと一押し
お願い致します!(^^)!
↓↓↓


スポンサーサイト





コメント

  1. hiro | URL | -

    ドキドキ…

    こちらにもコメを♪

    Miny*さーん、またまたありがとうございますww

    彼女とユチョナはどうなるの??
    彼女とジェジュンはどうなるの??

    ここで終わりと言わずに続きをぜひ!!!
    気になって寝れませんからw


    でも…


    「オレなら・・・
     そんな辛い想い
     
     させないけど。」


    あぁ、ジェジュンに言われたい(*´д`*)
    ワタシなら迷わずジェジュンを選びます❤(笑)
    ジェジュンのサジンに萌えました(*´д`*)
    見た瞬間、ドキドキしすぎて心臓が(爆)
    このジェジュン、美しすぎてたまんないっ(*/ω\*)

  2. failyxq | URL | -

    もちろん続き希望っすv(^^)v

    このままジェジュンに癒されたい❤
    ・・しか~し、ユチョンは奪われたら燃える男のはず!!
    あ~わたしのために争わないで~。。
    一人妄想突っ走ってしまいました^^;(爆

  3. たけさん | URL | vhn6t9So

    Minyさん~~♪
    トンばんは~~。
    早くコメしないと魔界時間になってまうわー。
    MinyさんのMOUSOU神起、大好きです。
    いつも楽しみにしてます(≧▽≦)
    ポチポチもしてまつ!
    続きもよろしく~~

  4. Miny* | URL | -

    >hiro様

    > こちらにもコメを♪

    ありがとうございますっ!!^^

    > ここで終わりと言わずに続きをぜひ!!!
    > 気になって寝れませんからw

    何て有難いお言葉・・・

    JJ様には
    本当に活躍して頂きました^^

    姫様方にご満足頂ける様な
    終わりを書かせて頂きたいと思います☆
    少々お待ち下さいね(><)


    まだまだ
    麗しきJJ
    たくさんありますよ~(*´∀`)

    楽しみにしていて下さい♪


  5. Miny* | URL | -

    >failyxq様

    > もちろん続き希望っすv(^^)v

    ありがとうございますっ!!

    > あ~わたしのために争わないで~。。

    何と魔性のお言葉・・・
    お姉さまは罪な方ですわ。←

    > 一人妄想突っ走ってしまいました^^;(爆

    トンでもない!!
    ご一緒に暴走モード突入致しましょう♪♪♪←


    乞うご期待!!
    またお待ちしております~☆

  6. Miny* | URL | -

    >たけさん様

    トンばんは~☆

    お待ちしてましたよっ!(^^)!


    > MinyさんのMOUSOU神起、大好きです。
    > いつも楽しみにしてます(≧▽≦)
    > ポチポチもしてまつ!

    何て有難いお客様なんでしょ・・・
    この変態を好きだと言って下さるなんて!←勘違い


    続きも
    ご期待に添えるよう頑張りますので
    是非またお越し下さいね☆

  7. ユウナ | URL | -

    うあぁ究極の選択

    あ、続きは読みたいですもちろん(笑)

    う~ん、ジェジュ選んでもユチョ選んでも引きずりそうですねぇ~

    あぁダメだ、決めれない~



    票の多い方で…←逃げ

  8. Miny* | URL | -

    >ユウナオンニ

    > うあぁ究極の選択
     あ、続きは読みたいですもちろん(笑)

    期待を裏切らない反応・・・
    ありがとうございます^^

    もう・・・
    オンニったら欲張りなんだから~←

    > 票の多い方で…

    かしこまりました~!!
    となると・・・あの方に決まりですね♪笑

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2u2u2u264.blog107.fc2.com/tb.php/20-0869f2db
この記事へのトラックバック


A Latest Article!!