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Milk Tea × English Teacher

2010年02月09日 03:44

あんにょん~


今日の出来事です。


いつもの如く
三時半に出勤したら

事務所に誰もいなかったんですね。


で、
まだ時間あるし・・・

と思って

課長のPC借りて
とりあえず自分のページに入ったんですよ。


そしたら

ガチャッって・・・


焦り過ぎて
閉じるの×押せないし

何やってんの~?

には答えられないし


仕事始まる前から
変な汗掻きまくってたワタクシです。



身内に見られたら
確実死にますよね、これ。


会社では
もう開かない事に決めました。




はい、

という事で。


無事に家に帰って来ましたので


第三弾


イっちゃうよー(*´∀`)きゃっきゃ

止めてもムダさ♪←



三人目を迎える今日ですが

まぁタイトル見ればわかりますね。



ちなみに

第一弾→Apple Pie × Music Teacher

第二弾→Black Chocolate × Cemical Teacher

宜しかったら過去の作品も覗いてみて下さい~!(^^)!



ではとっととイきましょう☆







・・・The Third・・・



Presented By

2009110918093687b.jpg

Micky Yuchun








火曜日の一限

この時間は
私の一番苦手な時間だ。



この時間の英語教師は
とにかく時間に厳しい。


一分でも遅れたら
教室にすら入れてくれない。


いつも遅刻ギリギリな私は
何度も悔しい思いをさせられた。


そして何より

そんな彼に憧れる友人たち・・・。



授業は真面目だし
分かりやすいとは思うけど

そんなにイイ男か?



キーンコーン カーンコーン♪




『授業始めるぞー』



ガラッという音と共に
教室に入って来るスラリと長身の男。


ふと隣に目をやると
目を見開いて前を見つめる友人。


何事?


あまりの形相に
つられて前を向くと








20090910084447f5b.jpg








!!!!!



なるほど・・・

メガネね。



メガネをかけると確かに
幾分イイ男に見える。



周りを見渡せば
ほとんどの女子が同じ形相。


皆どんだけ興奮してんの!?



中でも
一番興奮してるであろう友人に

こそこそと
冷やかし半分のメールを打ち始める。



メガネごときで
どんだけコーフンしてんの!!!

でも




そこまで打ち込んでやっと
目の前に誰かが立っている事に気付く。


やば・・・・・。










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『君は、授業中に
 何をやってるのかな?』








笑顔なのが
また怖い。




「すみませんでした・・・」











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『それ、よこしな。』









顎で私のケータイを差す先生。





「えっっっ・・・」










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『今日一日、没収。
 放課後 英語科まで取りに来なさい。』







「・・・・・はい」










20091109180937548.jpg
『授業続けるぞー』







友人たちの
見えない視線が痛すぎる。




授業が終わると
予想通り、一斉に取り囲まれる私。



「いーなぁー 呼び出しーーー!」


「私もユチョン先生に呼び出されたいー!」


「叱られたい~!」


「ずるいなぁー
 抜け駆けー?」


ちょっ、ちょっと。
抜け駆けって・・・

私、興味無い事皆知ってんじゃん!!



「はぁ・・・」


出るのは
溜め息ばかり。




ケータイの無い一日は
とてつもなく長いものだった。





HRが終わり
急いで英語科に向かう。





コンコン・・・



「失礼しまーす・・・」











DSC005280.jpg
『何か用?』










長い足を組み
洒落た椅子で本を読んでいる先生。



たかが英語科に
なんでこんな椅子があんの?






「あの・・・ケータイ・・・」






img_318816_3040895_4.jpg
『あぁ、君か。
 ケータイね…。』







そう言って
綺麗に片付いた机から
私のケータイを取る。









img_318816_20605287_2.jpg
『返して欲しい?』








「えっ?」








img_318816_3327056_4.jpg
『ケータイ。』









「あぁ、それはもう・・・」 









20091109180841495.jpg
『じゃあ、
 オレの好きなとこ、言ってみて?』







振り返り
可愛らしい笑顔で尋ねる先生。







は?
何言ってんの、この人・・・。




とは言えず







「授業がわかりやすいです。」


とだけ答えた。










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『他には?』







相変わらずの笑顔で
しつこく食い下がって来る。






他なんて・・・



あぁ!







「あぁ、今日のメガネは
 皆大絶賛でしたよ。」








20091122114937f8a.jpg
『知ってる。
 君はどう思った?』









褒められたいのか?






「素敵ですよ、とても。」





早く帰りたい私は
出来るだけ感情を込めたフリをして言ってみる。











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『全然伝わんない。』







「・・・何がしたいんですか?」









すると先生は





img_318816_21222567_10.jpg


妖しく口元だけで笑い

力任せに私を抱き寄せた。





「ちょっ!
 離して下さい!!」






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『イイねー・・・

 その生意気な顔。』






トーンを下げ
耳元で囁きかける。




同一人物とは思えない程
一気に変わる表情と声に
ただ呆然とする私。







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『オレさぁ
 お前みたいなタイプ見てると

 燃えるんだよねー・・・』








「言ってる意味がわかりません。」








koj.jpg
『自分に興味の無いヤツ程
 オトしたくなるって事。』







しなやかな指が
私の頬を撫でる。







「っ!
 やめてください!」









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『そう言ってられんのも
 
 今のうちだよ。』







そう言って
私の頭の後ろに手を入れ

乱暴に唇を押し当てて来る。



嫌だ!!

必死でもがいてはみるものの
相手は大の大人。

逃げられる訳が無い。




嫌がる私を見て
愉しんでいるのか

唇を割って
入って来ようとする生温かいモノ。



「っ!」


歯を食い縛って
その侵略を食い止めていると

空いている右手で
私の顎をクイっと持ち上げた。



無理矢理入り込んで来た舌が
私の口内を荒々しく汚す。




それでも

体は正直なもので


段々と頭がボーっとして来るのが分かる。



それなりに
経験はして来たけど

こんな頭の奥が痺れるようなキスは
初めてだった。



少しずつ漏れる
自分の淫らな吐息と

激しく舌を絡ませる厭らしい音が
私の思考回路を遮断して行く。







気が付けば
広い背中に必死でしがみ付く自分がいた。




不意に
唇を離し
私を押し戻す先生。



えっ?









miyvhk.jpg
『さ、お遊びはここまで。
 返してやるよ、これ。』






そう言って差し出す
私のケータイ。





「あの・・・」










hyioj.jpg
『暗くならないうちに
 早く帰りなさい。』






今さっきの事なんて
無かったかの様に

すっかりいつもの笑顔で微笑む先生。







その笑顔を見ながら

勝手に口が動く。









「先生・・・




 もっとシて下さい・・・」











2erh.jpg
『・・・ふっ』





鼻で笑い
低く甘い声で言う。





0m.jpg
『こんなカンタンにオチるなんて
 
 やっぱ、まだまだガキだな。』









そして


再び私を抱き寄せると



低く官能的な声で


こう囁いた。




kjhg.jpg
『Don't be sorry...
 
 Are U ready?』







Milk Tea

     ×

     English Teacher









はいはいはーい!



失礼致しました。



こんな男に仕上げるつもりは
全く無かったのですが・・・


得意の
書いてるうちに悪乗り



純愛を期待されてた方が万が一いらしたら
本当に申し訳無いです。

やはり変態の血は争えません・・・←



それでは
今日はこの辺で・・・。逃逃逃



最後まで付き合って下さった
心優しい貴女様



そして
我が愛しのプリンス
000.jpg
やべー抱かれてー・・・

ユチョン氏~




Special Thanks



いつもありがとうございます!(^^)!

こんなBlackなユチョン氏もアリ!という方!!!

そうで無くても←

是非是非ポチっと一押しお願い致します~♪
↓↓↓




そして

暖かなコメや拍手も
大事に大事に読ませて頂いております☆

本当にありがとうございます!

これからもどうぞ宜しくです~(*´∀`)きゃっきゃ





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コメント

  1. failyxq | URL | -

    ゆの氏で再起不能状態に陥ったままこちらにw

    なんですか???
    この男ゆちょんは???w
    『知ってる』とか『全然伝わんない』とか
    絶対言うよ~この人!
    でも、結局落ちてしまうんですね。。。

    って、そりゃそ~だ!
    女に生まれたからには、こんな男と溺れたい!(爆
    もうこれは絶対だ!←何を根拠に・・^^;

    ありがとう男ゆちょん!←

    もう無駄にテンション上がって
    意味わからないので帰ります~・・

  2. Miny* | URL | -

    >failyxq様~

    > なんですか???
    > この男ゆちょんは???w

    ミスターユチョン降臨(*´∀`)爆

    > 『知ってる』とか『全然伝わんない』とか
    > 絶対言うよ~この人!

    何てドSな男・・・
    イメージ崩壊ですわね!!!←


    > 女に生まれたからには、こんな男と溺れたい!(爆
    > もうこれは絶対だ!←何を根拠に・・^^;


    絶対です!
    甘い声でブラック・・・

    何てそそるシチュエーション!!!爆爆爆


    > ありがとう男ゆちょん!←

    いえいえ
    どう致しまして☆←


    > もう無駄にテンション上がって
    > 意味わからないので帰ります~・・

    またのご来店
    お待ち致しております!(^^)!

  3. hiro | URL | okUzS3E6

    ヤバイ(*´д`*)

    Miny*さん、あんにょん♪

    男ユチョン、ヤバいです(*´д`*)
    こんなことされたら堕ちるでしょーw
    ユチョンにこんなことされて堕ちない方がおかしいw


    読んだ感想は…


    ユチョンはやっぱりずるい!(爆)


    ブラックユチョンもありです( ̄ー ̄)


    いつも萌えをありがとうございますw

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. Miny* | URL | -

    >hiro様

    あんにょん~♪


    > 男ユチョン、ヤバいです(*´д`*)
    > こんなことされたら堕ちるでしょーw
    > ユチョンにこんなことされて堕ちない方がおかしいw

    堕ちて堕ちて
    頑張って這い上がって来て下さい☆笑


    > ユチョンはやっぱりずるい!(爆)

    はい
    ユチョン氏=ズルイ
    またまた頂きました~(゜∀゜)!!←


    > ブラックユチョンもありです( ̄ー ̄)

    気に入って頂けて
    光栄です♪


    > いつも萌えをありがとうございますw

    こちらこそ
    いつも読んで下さって
    本当にありがとうございます~!(^^)!

    またお待ちしております☆

  6. Miny* | URL | -

    >鍵コメS姉さま

    もしかしたら
    同じお名前だったかもしれない・・・??

    きょえ―――――――――ッッッ(゜∀゜)!!


    興奮興奮大興奮に御座います。

    何という偶然・・・

    もはやこれは必然?


    感動して
    言葉に出来ません。

    ありがとう
    神様。


    運命感じちゃってイイですか!?

    むしろ
    運命と言い張ってイイですか!?



    お姉さまというのは
    既にワタクシの中で
    確定しておりました。。。←


    しかし
    どの位かというのは

    まだ確定ではありませんが・・・


    まあそれは
    おいおい教えて頂くとして❤




    実体験を
    リアルに綴って下さり
    感謝感謝です。


    そうですね。


    お姉さまの有難いお言葉

    心に深く刻んで



    これからも
    一生懸命生きて参ります。



    無事お帰りになる事を
    祈っております。

  7. ユウナ | URL | -

    この学校、ヤバくないですか?(笑)
    絶対、勉強なんて出来ないわ~
    あ、卒業したくないからいいのか、出来なくて←親が泣きそう
    でも、この先生たち、親の信用も高そうですね
    ズルいなぁ~

    ジェジュとチャミ楽しみ

  8. Miny* | URL | -

    >ユウナオンニ

    > この学校、ヤバくないですか?(笑)

    既に学校として
    成り立ってません!!←


    > 絶対、勉強なんて出来ないわ~
    > あ、卒業したくないからいいのか、出来なくて←親が泣きそう

    留年に留年を重ね・・・

    そのうち退学ですね、きっと。爆爆爆


    > でも、この先生たち、親の信用も高そうですね

    そうですよね!
    親まで味方に付けるとは・・・

    憎いよ、この~!何


    > ジェジュとチャミ楽しみ

    あと二人。
    何だか寂しいです。←

    頑張って書きます~!(^^)!

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