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A day to get get ~!!

2010年03月03日 06:19

皆様あんにょんです~☆



すっかりこんな時間・・・



仕事がぁ~

持ち帰った仕事がワタクシを苦しめます。




そういえば

今日朝起きたらですね


枕元にこんなものが↓↓↓

DSC00847.jpg






恐らく(ってか絶対)
ユチョンとワタクシの国に行ったらしい

姉からでした。



ちなみにメッセが


●●ちゃん
ミッキー好きって言ってたから
買って来たよ☆

使ってね♪




あは~

ありがとうございます~





中を開けてみると


DSC00849.jpg







・・・あは~

ありがとうございます~
(いや、本当に有難いと思ってるって!!)






そして


仕事に行くと



韓国に行って来たという

アルバイトのAちゃんからこんなものを頂きました。




DSC00852.jpg





何でしょう?

素敵すぎるサジンでお腹一杯ですね。





しかし

ひっくり返して見てみたら



DSC00851.jpg






マージーでー\(゜ロ\)(/ロ゜)/


ユチョンで顔の脂取れって?

そんな変態プレイ?

イイの?

ヤっちゃってイイの???




・・・素敵な妄想に繋がるお土産

ありがとうございます~





今日は良く物をもらう日でした。






・・・って事で。




遅くなりましたが

とりあえず通常Ver.
書いてみたいと思います。




久しぶりに書くので

若干手の震えが・・・何





お時間ある方

宜しかったらご覧下さいね♪




































テーブルの上から
グツグツと美味しそうな音がする。



今日は彼女が
特別に腕を奮ってくれたそうだけど・・・



見たところ
何の変哲も無い鍋。





『ねぇ、これ何?』




「何って・・・

 鍋じゃない。」




『いや、それは見ればわかるんだけど。

 腕によりをかけるって言ってなかった?』




「かけたよ。
 愛情た~っぷり!」




・・・要するに
普通の鍋、って事ね。




『とりあえず頂きましょうか。』




「どうぞ、召し上がれ」










『うん、普通。』




「は?」




『いつもと同じ。普通』




「・・・他にないの?」



彼女の顔が
どんどん険しくなって来ているのに気付かず

僕は続ける。




『普通としか言いようがないな。

 強いて言えば辛さが足りない。』




そう言いつつも
箸は止めずに食べ続ける僕。



すると彼女は静かに
こう言った。





「文句あんなら
 食べないでくんない?」




『は?』




箸を銜えたまま彼女の方を向くと


眉間にしわを寄せ

目を吊り上げ

口をへの字にした鬼がいた。



・・・・あ、いや 彼女がいた。





『どしたの?その顔。』




「黙って聞いてりゃ何なのアンタ!

 文句しか言わないし、褒めるって事を知らないし
 何様なのよ!!!!!」



耳の奥がキ―ンとする程の
大声でまくしたてられ

一瞬意識が飛んだが
負けじとこう言い返す。




『別に文句なんて言ってないじゃん。

 大体付き合い始めの頃
 「思った事はちゃんと言ってね」
 って言ったのはそっちだろ!?』




「いつの話してんのよ!
 大体ねぇ、
 作ってもらえるだけ有難いと思いなさいよ!!!」




バン、と音を立て
テーブルに手を置く彼女。




『ちょっと、鍋がこぼれる。

 ってかテーブルが壊れる。』





「!!!!!!

 もう知らない!
 
 ふざけんな!バーカバーカ!

 帰る!!!!!」



悪態を吐いて彼女は

ドタドタと激しい音を立てながら出て行ってしまった。






はぁ・・・

まただよ。



面倒くさ・・・。






散らかりっぱなしのテーブルを見つめ

更に溜め息が出る。





僕と彼女は

いつもこんな感じ。




お互いの言い分を
感情任せにぶつけ合って

あっちが臍を曲げて帰るパターン。




こんなんじゃダメだって

頭では解ってるんだけど・・・



僕にもプライドってもんがあるし


すぐに追いかける事も

ましてや
素直に謝るって事も出来ない。




だってそれじゃ

彼女の思い通りじゃない。






それっきり

何の連絡も取らないまま
十日が過ぎた。





ふと
部屋にある雑誌を手に取る。



恐らく彼女が買って来た物だろう。



何気なくページを捲っていると

いつもなら絶対開かないページで手が止まる。




あなたとあの人の相性は?



無意識に
自分の星座と彼女の星座を照らし合わせてしまう僕。



『えっとB型の男、と・・・』







相性32%





『バカらし。
 なんでそんな細かい数値が出るんだよ。』




口に出して強がっては見せるものの

実際のところ
落ち込まずにはいられなかった。




よくよく考えてみたらアイツは

顔もそこそこ可愛いし
スタイルだって悪くない。


いつもは照れがあるから
絶対言わないけど

本当は自慢の彼女なんだ。




失ッテカラジャ遅イ・・・



!!!




何だか妙に焦りが出て来て

やっと彼女にメールを打ち始める。





機嫌直った?


この前の事は謝るからさ、


とりあえずウチおいでよ。





送信完了の文字を確認して
ケータイを閉じる。





いつもなら
十分足らずで返ってくるメールが

今日に限って一時間経っても来ない。





・・・何やってんだろ。


もう仕事終わってる時間じゃん。




今までにない焦りからか

妙な胸騒ぎがしてくる。





更に一時間が経った。




・・・遅い


遅すぎる。




まさか・・・

既に手遅れ!?





そんなバカな!!!!



いてもたってもいられなくなって

上着だけ羽織って部屋を出る。




玄関のカギをかけた瞬間





「あれ~?出かけるの?」




振り返ると


両手に抱えきれない程の荷物を持って


愛しい愛しい彼女が

そこにいた。




『・・・・・あ』



「ウチ来いって言うから食材買って来たのに~
 ドコ行くのよ?」




『いや別に・・・』




言える訳ないじゃん。


お前を取り戻しに行こうと思ってた、なんて。






「とりあえず開けてよ。
 もぉ重くて重くて・・・」



言葉には出せないから

ひょい、と
彼女の両手を塞ぐ荷物を持ってやる。



「あら、今日は優しいのね~」



『・・・いつもだろ』





部屋に上がり
早速キッチンに立つ彼女。


タイミングを逃して


謝る事も

素直に言おうと思ってた事も


中々口に出せない。





「♪♪♪♪♪♪♪~」



ご機嫌だなぁ・・・

まだ謝ってもいないのに。



そんな彼女の後姿を見ていたら


いつの間にか
僕のこんな下らないプライドなんて

どうでも良く思えて来た。





『ねぇ?』



「なぁに?まだ時間かかるよ~食いしん坊さん。」



こっちを見ずに答える彼女の背中に
ゆっくりゆっくり語りかける。



『君がいないと
 何を飲んでも味気無いんだ。

 君が作ってくれないと
 何を食べても美味しく感じられないんだ。


 ごめんね?
 本当はいつだって感謝してるよ。』











「ふふっ」





鼻で笑った彼女は

飛びきりの笑顔で振り返り

こう言う。






「解れば宜しい♪」







はぁ。


やっぱ僕が引き下がるしか無いんだな。





でもこれで言いんだ、きっと。





それが本当の男らしさ


僕なりの勝利だ。






じゃあ今日は


君の文句と愚痴を肴に

朝まで飲み明かそうか。



ちゃんと全部聞くからさ




だから


離れていくなよ




永遠に。









あとがき(と言う名の悪あがき)




今回はあえてのお名前無しで
ヤってみました。



・・・が

あまりにも殺風景なので


ちょこちょこ
イメージしてた方のヒントをイれてみました。




そうです。


最強様降臨!!!


実際
誰でも良かったんですが・・・。





サジン有りで書くには
取りかかりが遅すぎましたので

今日の所はこんな感じで☆




これも名曲にのせて~です。


御存知の方も
いらっしゃるかと思いますが


スキマスイッチ様の

「飲みに来ないか」

という曲にのせてみました。



トンにハマる前
良く聞いていた曲です。






さて

さてさて。



見事遅番に返り咲いたので


そろそろ次のシリーズに

取りかかる所存で御座います。




シリーズ化を図るには

まだまだ模索中ですが


とりあえず考えているのは




とある職業・・・




PINK行きと

通常Ver.でイこうかと。




PINKに偏る気がしてならないのですが

通常Ver.でも頑張ってみたいと思います。←何を?







それでは

今日はこの辺で。




最後までお付き合い頂いた貴女様

誠にありがとうございます!!!!



宜しかったらポチっと一押し
お願い致します~(*´∀`)☆
↓↓↓




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コメント

  1. ユウナ | URL | -

    やた~\(^O^)/
    今回は当たりました(笑)

    確かに彼は気づかないで、語りそうですね
    でもきっと、気を許した相手だけだろうなぁ

    食材が重い…でどんだけいつも作ってんだろうなと(笑)

    次のシリーズ楽しみにしてます

  2. failyxq | URL | -

    最近冷たい私ですwww
    ↑これリアル世界でいつも言われますw
    ってことはミニーちゃんだから
    素が出てるってことよ♪許してね^^

    必死に呼んでたらトースターのパンが真黒に・・・

    相性占いで慌てる最強様・・・w
    かわいいっ♡
    いつかこの手で最強様を
    とんでもなく慌てさせてやりたい・・・←

    さあ、待ってましたよ遅番!w
    おほほ~楽しみだな~♪


    あ、気にしてくれてたことですが、服屋さんですよ~
    地方のショップだからなんてことないですよ~

  3. Miny* | URL | -

    >ユウナオンニ~♪

    あんにょん~☆


    > 今回は当たりました(笑)

    爆!!
    おめでとうございます~♪笑


    > 確かに彼は気づかないで、語りそうですね
    > でもきっと、気を許した相手だけだろうなぁ

    そうなんですよね!!
    でもそんな所がちゃみ様らしいですww


    > 食材が重い…でどんだけいつも作ってんだろうなと(笑)

    ・・・どんだけ食うんだチェガン!!!爆


    > 次のシリーズ楽しみにしてます

    ありがとうございます~☆
    頑張ります^^♪

  4. Miny* | URL | -

    >フェイリーオンニ♪

    姉さんアンニョン~☆


    > ってことはミニーちゃんだから
    > 素が出てるってことよ♪許してね^^

    ホントかなぁ~?ww

    あはっ
    嬉シアです~~~(*´∀`)


    > 必死に呼んでたらトースターのパンが真黒に・・・

    ww爆爆爆

    最強様に
    必死になりすぎるのも無理からぬこと。


    何故あんなに素敵なの?

    教えてチャンミン~
    IN ベッド~!!!!!爆


    > いつかこの手で最強様を
    > とんでもなく慌てさせてやりたい・・・←

    出た!ドS発言!!

    最強様をアワワワさせて
    ナニをなさるおつもりで?爆


    > さあ、待ってましたよ遅番!w
    > おほほ~楽しみだな~♪

    シリーズ復活~

    ワタクシの遅番を待ち望んでいるのは
    オンニとワタクシだけだわ、きっと・・・。爆


    > あ、気にしてくれてたことですが、服屋さんですよ~

    ショップ店員さんですか~♪
    なるほど納得!

    地方・・・?

    じゃあワタクシとは
    遠距離ですね・・・泣

    寂しいわ(´Д`)えーん

  5. グラ/GRA | URL | kNtmVMxo

    最強様

    こんばんは☆
    きましたね!チェガン様!
    クールさがとびでてる~。
    普通愛情こめて作ったものを『いつもと同じ。普通』なんぞいわれたもんなら、ちゃぶ台返しものですが、チャンミンにいわれたらきゅんきゅんしちゃいますよ(←お前が変だよ

    相手のことをまた想って反省するのが、またすごく素敵‥はうん
    やっぱりみにーちゃむストーリーは読んでてすごく物語にはいりこんでしまいます。それってしゅごい!!
    新シリーズも楽しみにまってますよ☆ニヤリ

    PS
    ユチョンと管理人さまの国のおみやげいいなぁぁぁ。
    いままであんまり意識してなかったけれど
    あの国にはさぞかしいっぱいユチョンがいるんだろうな。
    行きたいネズミーランド!

  6. Miny* | URL | -

    >グラちゃん~♪

    あんにょん~☆


    > クールさがとびでてる~。

    やっぱチェガン様はこうでなきゃね!!!何


    > 普通愛情こめて作ったものを『いつもと同じ。普通』なんぞいわれたもんなら、ちゃぶ台返しものですが、チャンミンにいわれたらきゅんきゅんしちゃいますよ(←お前が変だよ


    全くです。。。

    てめー何様だっつーんだよぉぉぉぉぉお\(゜ロ\)(/ロ゜)/
    みたいなね・・・

    あ、ちゃみ様ならおっげーぃ!なんだ?

    ・・・おぬしもドMよのぉ。爆爆爆


    > 相手のことをまた想って反省するのが、またすごく素敵‥はうん

    そんなメンズ
    どっかに転がってないかなぁ~(*´Д`)あふ


    > やっぱりみにーちゃむストーリーは読んでてすごく物語にはいりこんでしまいます。それってしゅごい!!

    あれま!
    やだよ~この子ったら!何

    お褒めに与って
    光栄です^^


    > 新シリーズも楽しみにまってますよ☆ニヤリ

    あっは~

    頑張ります~!

    ・・・●●氏に、一肌脱いで頂こうか。←




    ユチョンとワタクシの国・・・ニヤ

    名前出しましたね?何


    近々ワタクシも行く予定なので
    お土産買って来ますよ~^^

    何がイイ??((結構本気

  7. モミカジーナ | URL | -

    やばっ

    この話

    超マジ最高でした






    しかも



    なんか




    当たり前のように


    この男性

    ユチョンなんだと思って

    読んでたんですけど…



    チャンミンだったのですね




    確かに


    強気だなぁとは

    思いましたが




    本命の彼女の前では
    (ファンやメンバーの前とは違って)


    ユチョンは
    こんな感じなのかなぁと

    思い込んで




    ちょっと


    ユチョン

    いいじゃないの~?って感じで


    萌えてました




    意外な一面みたいな感じで。





    とにかく



    大ファンですので

    またよろしくお願いします!




    うししししっ!


    やべっ

    ヨダレ出た

  8. Miny* | URL | -

    >モミカ姉さま~♪

    モミカ姉さま

    ご無沙汰致しております!


    > 超マジ最高でした

    超マジ?爆

    あっは~

    そんな有難すぎるお言葉を頂けるなんて・・・


    ヨネスケ、生きていた甲斐がありました!

    ありがとうございます!!!



    > チャンミンだったのですね


    仰せの通り最強様で御座いましたが・・・


    いや、もう

    ユチョンでイイです。

    今から直します。←




    大ファンとは!!!!

    この上無い幸せ・・・



    神はワタクシを見捨てなかったのですね


    やべ・・・

    幸せすぎて

    と鼻から


    何やらしょっぱいものが・・・




    有難いお言葉すぎて

    飲み込めないっす。


    喉に詰まって

    窒●死します。




    ・・・何が言いたいかと言いますと


    あの



    本当に嬉しいです。



    言葉で表せない位。



    モミカ姉さま

    お忙しいのに

    わざわざ足を運んで頂いて


    こんな駄文を読んで頂いて


    更にコメまで頂いて


    本当にありがとうございます!





    またいつでも

    お立ち寄り下さい。



    24時間

    いつでもお待ち致しております故。







    ヨダレは拭いてからお戻り下さいね。爆

  9. モミカジーナ | URL | -

    遅くにすいません

    こんな時間なのに


    ヨダレたらしながら


    お邪魔してしまい…



    申し訳ないっす






    さらに

    早速の

    お返事まで

    ありがとうございます






    そして


    今ね


    過去の

    妄想記事を中心に探しまくって

    ガッツリ浸ってます







    もう




    あぁ…





    とか






    ふぅ…






    とか







    いぃ!







    とか







    ひぃ~!








    とか








    おーい!おいおいおいおい!








    とか






    吐息やら

    悲鳴やら




    私の部屋




    大忙しで
    超うるさいと思います





    でも


    超マジ(しつこい)
    ありがとうって言いたいです

    ってか

    言います



    この幸せを
    ありがとう!





    ちなみに



    ユノの彼女が

    手料理作ってくれた話も

    ユチョンだと思い込んで読んでまして



    ユノだったのか~い!!



    って感じで驚いてしまいましたが



    冷静に考えると

    Tea for twoの最初は
    ユノですもんね



    でも

    後ろから抱きつくなんて

    イイ男にしか許されない荒業を
    繰り出してきたので


    やはり
    ユチョンなのかと
    思い込んでしまいました



    あと


    私の中で

    ヨネッチはユチョン好きっていう
    イメージが刷り込まれてるのもあると思います






    なので


    ユチョンイメージと

    本物(?)イメージと


    2回楽しめるので最高です





    とにかく

    このまま
    とまんないんで

    眠気が勝つまで

    読みあさります



    基本



    私は

    ユチョンのイメージで入ります。
    宣言することでもないですが





    そうそう


    あのジュンスもよかったです
    (しっかりパスワード打ち込んで読んでる私…。)

  10. Miny* | URL | -

    >モミカ姉さま~♪

    再び

    お越し頂いているとはつゆ知らず・・・



    何のお構いも致しませんで


    申し訳御座いません。





    いやはや・・・


    そんなに喜んで頂けるなんて




    本当に

    感無量です。





    何でしょう


    もちろんゆちょペン名乗っておりますが



    何故かユチョンをネタにすると



    上手く書けないという・・・





    なので

    他メン(特にJJ様)にばっか



    ヤって頂いております。





    前にモミカ姉さまが


    「またお邪魔します・・・夜中に」


    と仰っていたのを思い出し




    あぁ

    やはり有言実行


    と思いました・・・ww






    ジュンス様の

    イけない話まで読んで下さるとは・・・





    姉さんも

    相当イける口ですね・・・爆






    辛口がお好みですか?



    久保田の碧寿ってとこですか?





    二度愉しめるという技は



    モミカ姉さまならではの技で御座いますね






    今後も


    美味しい肴をご用意致しますので





    是非是非


    御贔屓に・・・






    お待ち致しております。







    ワタクシもまた


    お邪魔させて頂きます。






    うっかり

    火傷してしまいそうな


    アツいご感想



    本当に本当に

    ありがとうございました。

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