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Envy Me...?

2010年03月15日 00:50

とりあえず

二日も放置P


申し訳御座いません!



今日はお詫びの気持ちを込めまして


M姉さまからリクエスト頂きました

PINKVer.


上げてみたいと思います。




パス付けるのは

意味が無い事に今さら気付いたので

追記からどうぞ♪





万が一初めていらした方へ。

先ずは
他の記事を読まれる事をオススメ致します。

PINKは
あまりにもイきすぎた妄想ですので・・・


管理人の変態度を
御理解頂けましたら

どうぞご覧下さいませ。








あぁ、まただ。



また彼の鋭い視線を感じる。




顔を上げてみると

やはり思った通り


表情では無くオーラで

私への怒りを剥き出しにしている彼と目が合った。




何もしてないのに?

何故そんなに嫉妬に狂うの?




「ちょっと氷を取って来ますね」



仕方なく
彼の友人たちとの会話を中座し

彼のいるキッチンへと急ぐ。





「そんな目で見ないでくれる?」




『何が?』




「そんな嫉妬心剥き出にされても
 困るんだけど。

 私、あなたのお友達を
 持て成してるのよ?」



『オレの友達だからカンケーないって?』




「そういう事じゃ無くて・・・」




『もうイイから
 お前は部屋戻ってろよ』




「そんな事、出来る訳ないじゃない。」




『イイって言ってんだろ。
 もういるだけで目障り』




そう言って
私の手から氷の入った器を奪い


仲間の元へと戻る彼。





これ以上
彼の機嫌を損ねる訳にはいかないので

私は大人しく寝室へと戻る。





いつからだろう?


彼がこんな風になってしまったのは。




溜め息を吐きながら
ベッドに横たわると

途端に眠気が差して来る。


優しかった頃の彼の面影を思い出しながら

いつしか私は
眠りこんでしまった。






バタンッ



乱暴に戸を閉める音で
目を覚ます。



あぁ、寝ちゃってたんだ私。




「もう皆帰ったの?」




『リビングで寝てる』




「えっ、じゃあ何か掛ける物持って行かないと」



慌てて出て行こうとする私の腕を
力強く掴む彼。



『・・・お前さぁ

 どれだけオレを怒らせれば気が済む訳?』




「何言ってるの?
 私はただ」




『そうやってすぐ口答えする所が
 気に入らないって言ってんだよ。』




冷たい眼差しと
それに反した強い力。




「なんで・・・
 そんなに疑うの?」



『お前が悪いんだよ』



「どうして?
 私何も・・・」



言いかけた言葉は
彼の唇で遮られ

いつの間にか私は
ベッドに押し戻されていた。




『こうやって
 ジュンスに撫でられてたろ・・・』


唇を離し

私の髪を撫でながら彼は言う。




その手は
そのまま私の頬へと滑り





『ジェジュンには
 こうして撫でられてたよなぁ・・・』






「それはただ」





『チャンミンを弟にしたいんだ?』





冷酷に私の顔を見下ろしながら
彼は続ける。





「皆の事は
 あなたの大事なお友達だから」





『言い訳は聞きたくない』



再び私の唇を塞ぎ

その傍ら
乱暴に胸を弄る彼。




「ちょっ!
 こんな時に止めてよ!」




『ウルサイ。』




「止めてったら!」



『静かにしてないと
 皆が起きるよ?』




「っ・・・」




『それとも皆に見られたいの?
 お前の、その淫らな顔』





「・・・違っ」




『じゃあ大人しくしてろよ』





逆らったところで
勝てる訳が無い。


私は大人しく
されるがままに

彼の玩具になる。






『・・・諦めたんだ?
 賢い選択だよ

 お前はもう
 オレには抗えないだろ?』




悪戯に
口元だけで哂う彼は


こんな時でも

やはり妖艶で



嫌がっていたはずの私の体は

いつしか熱を帯びていた。




「んっ・・・っ」




『ふっ

 体は正直だな』



冷たい彼の手が
私の体を撫でる度に

頭の奥が
少しずつ痺れて行く。




『なぁ・・・
 もっと聞かせろよ

 そのイヤラシイ声』




「やっ・・・・・はぁ・・・」




声なんか出したら

リビングにいる皆を起こしてしまうかもしれない。



そんな焦りとは裏腹に
次第に大きくなる声。


そんな私を見て彼は愉しんでいるのか

次々と言葉で攻め立てて来る。




『目を閉じんなよ』



「だ・・・って・・
 あっっ・・・んんっ・・・」





『そうやって
 オレじゃない誰かを想像してんの?』




「違っ・・・んっ!」




『誰にも渡さないけどね』




「はっ・・・あんっ」




『オレだけを・・・
 
 感じて。』




意識が飛びそうな中
小さく呟いた彼の一言が気に掛かり

そっと目を開けてみる。




すると

さっきまでの冷たい眼ではなく


何かに怯えた様な

子どもの様な眼が私を見下ろしていた。




「私には・・・っ

 あなただけっ・・・だよ」




『これからも?』




「んっ・・・
 永遠に・・・」




『それでイイ・・・』




優しく
私の中に入り込んで来る彼。




嫉妬に狂った彼は

愛し方がとても不器用で


でもそんな所が

堪らなく愛おしい。



今すぐにでも

そう伝えたいんだけど




私の体は

もうそれどころじゃない。





『・・・っ

 愛してるっ・・・?』




「愛…してるっ・・・・よ」





『はぁっ・・・

 はっ・・・!』




「んんっ・・・!

 あっ・・・はぁっ」





互いの息遣いと

ベッドの軋む音しか聞こえない。





『・・・っ・・・もうっ』




「あぁっ!

 ・・・いやっ!」




『くっ・・・!』





不意に私から離れて


汗ばんだ体に

勢い良く
温かいモノが吐き出される。





「はぁっ・・・はぁ」



『はぁっ・・・

 大丈夫?じゃないか』




「はぁっ・・・・・はぁっ」




『そんなによかった?』



さっきより
優しく笑いながら

私の髪を撫でるしなやかな指。




「・・・っ」



まだ体中に熱を帯びていて

喋る事さえままならない私に


そっと口付け


甘く優しい声でこう囁く。




『頼むから・・・

 俺から離れていくなよ。



 永遠に愛してるから。』
















不完全燃焼~!!!



はい

という事で


前回
「お名前がYで始まる方」と

お知らせしたかと思いますが



皆様


どちらをご想像されました?ww



勝手な憶測ですが
九割の方が

ユ●ョン氏を想像されたのではないかと思います。




全くもってその通り!


ユチョンをイメージして
書いてみました。



でも前回は

ユノユノ氏で書くつもりだったんですね。


だけど
その話は

まだ途中までしか考えてなかったんで


急遽思いついた話を

ユチョンで書いてみた訳です。




如何でしたでしょうか?


嫉妬心剥き出しの
ミッキーユチョン。



自分で書いてて

堪らない何かを感じました・・・爆



良く読んで下さる方は御存知かと思いますが

私の書く話は

ユチョンがめっきり少ないです。←



ユチョンで書くと


どうもニヤニヤしてしまって


書き上げるのに
もの凄く時間がかかってしまいます。何




・・・お喋りが過ぎました。



ご意見、ご感想お待ち致しております☆



それでは
最後までお付き合い頂いた貴女様


誠にありがとうございます^^


宜しかったらポチっと一押し
お願い致します~(*´∀`)
↓↓↓



次回はPINK!

もしくは通常(悲恋)。



またのお越しを

お待ち致しております~♪
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コメント

  1. モミカジーナ | URL | -

    いやぁ…


    絶妙の

    タイミングで

    伺っちゃいました?








    まず





    このたびも



    ありがとうございました




    そして

    ごちそうさまです






    私は






    ジェジュンかなと

    思ってました






    いいねぇ~





    怒ってるねぇ~





    と思ってたんですが





    途中で



    ジェジュンに

    撫でられてるー!!!!!!!!



    ってことになったので





    ユチョンに脳内を切り替えました






    なので



    今回も


    2度

    楽しめました







    いやぁ




    やっぱね





    どんな話でも




    大好きです






    さらに


    私の場合


    ヨネッチの妄想を



    リアルなものとして


    受け止めるという


    ヨネッチの妄想からの~


    妄想なんで





    妄想IN妄想


    妄想ON妄想


    妄想アンダー妄想



    とにかく



    ダブル妄想です






    存分に


    楽しむことができます








    先生

    今回も

    ありがとうございました


    次回の
    作品も

    よろしくお願いします


    イシシシシ~

  2. failyxq | URL | -

    ちょいちょい・・
    寝る前にこんな・・もう寝れんわっ!!w

    私も最初ジェジュンだと思ってました(爆
    だって~ゆちょんがキッチンに居ると
    思わなくてさ~・・
    あ、でも今思えばユチョンだわ!←

    ユチョンに嫉妬してもらいたい・・
    そして私を滅茶苦茶に・・・
    あぁ・・ごめんねゆちょん・・
    私にはあなただけよ・・・

    こんなことしてたら、余計寝れんわ私^^;


  3. ユウナ | URL | -

    あたし、チャミかと思ってました(笑)←

    目力が半端ないといつも思ってたので(;^_^A
    私も途中で
    アレ?って思ってユチョンに切り替え~(笑)
    キュンとなりました


    ごちそうさまでした
    大変、美味でした

    居間の皆が気になる…
    寝れたのかな……

  4. Miny* | URL | -

    >モミカ姉さま~♪

    モミカ姉さま

    しばしの放置P


    申し訳ありません。






    まさに

    絶妙なタイミング!




    さては


    キャッチされてますね・・・?




    ワタクシの変態電波を!





    せっかく


    「早よ書けやボケー!!!!」



    との

    ケツ叩きを頂いたのに


    こんなにお待たせ致しまして・・・




    ん?


    あぁ



    叩かれてないですね。





    そんなこんなで

    一番に読んで下さって


    誠にありがとうございます。






    油断大敵

    火が●ー●ー。何




    すみません



    JJ様とは




    全っっっく




    イメージしておりませんでした。





    もうワタクシの脳内では



    ユチョンが咲き乱れ



    息も絶え絶え



    呼吸困難になりながらのUPです。←大袈裟





    どんな話でもおっげーぃ!


    頂きましたよユチョン!!




    いやぁ~


    お気に召された様で


    良かったです。




    これでワタクシ

    いつ何時天に召されても




    我が生涯、悔い無し!!!



    と言える事でしょう・・・





    冗談です。





    とりあえず


    生2U絡みを見るまでは




    死んでも死に切れねーやぃ!!!何






    妄想はリアルじゃない~


    どうすればイイ~Oh~





    ワタクシ生きて行く中で


    常に

    リアルを追求しております




    2Uもリアル


    ジュンシムもリアル



    というか


    JJ様の

    リアル片想い





    それならば


    誰が何と言おうとも
    寧ろユチョンが何と言おうと


    妄想にもリアルを求めます!!!
    結構本気で言ってる体がもうザルバカ





    そこを理解して頂けるとは


    さすがモミカ姉さま。




    ユチョンとは器が違いますね!!!






    妄想IN妄想


    妄想ON妄想


    妄想UNDER妄想




    とどのつまりは

    W妄想




    理解するのに

    2、3分かかった



    パボちゃんなワタクシめを

    これからもどうぞ宜しくお願い致します。

  5. Miny* | URL | -

    >フェイリーオンニ~♪

    オンニ~

    すっげー時間に
    ありがとうございます。何


    ユチョンがキッチンに居る姿が
    想像つかない?


    ・・・エロい彼には

    バスルームがお似合いだって事ですか?爆



    えぇもちろん

    ワタクシもそれを希望致します。←



    > 私にはあなただけよ・・・

    ちょっとちょっと~

    JJ様
    また浮気してるよ姉さん!





    あっは

    ダメですねぇ~


    僕というものがありながらも

    浮気しちゃうイケナイ子には


    お仕置きが必要ですかぁ?



    うん、シてあげて?



    わっかりましたぁ~


    ねぇ・・・


    今夜は寝かさないよ?



    ユチョンにされたい事


    一晩かけて

    オレがシてやるよ・・・





    きゃっほーーーーーぃ!!!!何

  6. Miny* | URL | -

    >ユウナオンニ~♪

    あんにょん~!

    早速のご感想
    誠に感謝御礼申し上げます~!!!



    ・・・あっは~

    最強様ですか!



    ダメですよぉ~

    彼にPINKは


    まだ早いですよぉ~?何様


    ユチョンにキュン

    珍しいですねぇ(*´∀`)あは



    ではそんなオンニには

    リビングの様子を見て来て頂きましょう・・・





    すっかり寝静まった
    リビングのドアを開けると

    小さな寝息を立てて眠っている彼。



    あぁ

    寝顔にすら溜め息が出ちゃう。



    さらりとした前髪に

    眠っているからか分け目が出来ている。



    あまり見た事の無い
    彼の無防備なその姿に

    思わず手を伸ばしてしまう。



    ガシッ



    眠っていたはずの彼の手が
    私の手を掴む。




    何…しようとしたの?



    えっ!いや・・・



    驚きのあまり

    上手い言い訳が出て来ない。




    僕にイタズラしようとした?

    ・・・ダメだなぁ


    寝込みを襲うなんて

    卑怯だよ?




    違っ!



    思わず大きな声を出す私を

    温かい手が塞ぐ。



    シー・・・


    皆寝てるから大きな声出しちゃダメ。



    静かにね・・・?

    何があっても
    声出しちゃダメだよ・・・?





    オンニは
    どなたとお愉しみですか?爆

  7. 拾われっ子 | URL | XnJRo2yA

    頑張ってみたよ~

    M*ちゃまに負けじと放置P挑戦しようとしたよ~
    でも無理マジ無理。中毒これは中毒。病院紹介してくれ

    根っからのM体質なんですなぁ。。そんなワタクシはユチョンとイイ時間過ごしましたよ・・デヘヘ・・

    口答えするなったってぇ、先を読んでソレさえしなくなったら倦怠期~♪喧嘩も嫉妬もスパイス~♪諦めはつまらない~♪

    そうか・・ユチョン、アレはアーする派か・・アレ嫌いだからほぼアレだけど、アレもいいよね!!
    あまりに卑猥すぎるから自粛です・・

    あぁユチョナ・・不安そうな、消えてしまいそうな君の瞳が好きだよ・・
    笑ってるのに‘寂しい寂しい・・’って叫び出しそうな君をすぐに抱き締めに行きたかったよ・・
    君とジェジュンのせいで‘地球で恋愛中’が観れなくなったのは内緒だよ。。

    決して私では埋められない・・そんなあなたw・・・・・
    やべぇ・・ピザ小僧がこっちガン見だ・・・
    やべぇやべぇ・・・・

    助けてぇ^^怖いよM*ちゃま~~^^

  8. ユウナ | URL | -

    きゃ(o≧∇≦)o
    ありがとう~

    もちろん、あのお方で楽しませていただきました!

    暗闇の中、いいですね~

  9. hiro | URL | nW/61XIM

    良いねぇw

    Miny*ちゃん、あんにょん(^^)

    最初、ジェジュンかと思ったw
    でも、あれ違う…みたいな(笑)
    そしてすぐユチョナだと思いましたw

    嫉妬するユチョナ良いねぇww
    ドキドキしちゃったよ(*/ω\*)

    リビングで寝てる彼らは寝れたのだろうか…
    あぁ気になる!(笑)

    2回目はやっぱりジェジュンで妄想しちゃうワタシを許してねw←

  10. Miny* | URL | -

    >拾姉さま~♪

    拾姉さま

    お帰りなさいまし。


    ハグハグ~♪

    ・・・しつこいって?


    あっは~

    だってストーカーだもん!ww


    放置P

    寂しかった~~~
    そうやって私を弄ぶんでしょ!
    どんだけ私のツボを心得てらっしゃるの?姉さまは。





    ・・・うん

    一緒にイイ病院イきましょう。何



    アレはアレする?


    あぁ

    お気付きでしたか
    彼の避●法・・・


    生で外●し派のユチョ様はお嫌い?


    私は好きです。

    お腹に出される感じが
    何とも堪らない!!!

    だがしかし

    顔は許さねぇ。
    された事ないけど



    そうなんですね。

    ユチョンの

    笑ってるのに寂しそうな瞳を見ると

    今すぐにでも
    苦しい位に

    抱きしめてあげたくなるんです。


    息が出来ない程の

    アツすぎる抱擁・・・



    ・・・寧ろこちらが願いたい。爆




    ピザ野郎?

    ピザ屋の倅のあの方??爆


    では
    そんな拾姉さまには

    ベランダでのご様子を・・・





    ふと目を覚ました私は

    皆を起こさない様に

    タバコと灰皿を持って
    ベランダへと出た。


    夜風に
    春の気配を感じながら

    火を点ける。



    たまに吹き付ける強い風が

    私の頬を撫でて行く。


    酔いで火照った顔に
    このひんやりとした風は

    とても心地良い。



    はぁ・・・

    気持ちイイなぁ・・・



    でもそろそろ戻らないと。

    もしかしたら
    ジュンスが目を覚ますかもしれない。



    そう思い
    火を消していると


    カラカラカラ・・・


    静かに戸を引く音がした。




    どうしたの?
    隣にいないから探しちゃったよ。



    あぁ、ゴメンね
    少し風に当たりたくて。



    僕も
    起こしてくれれば良かったのに。



    うん、でも
    良く寝てたから。




    置いていかれる方が
    嫌だよ。




    そっか。
    そうよね、ごめん。




    ・・・キスしてくれたら

    許してあげる。




    は?
    こんなところで?




    そう。
    皆の前じゃ恥ずかしいでしょ?



    だからって・・・



    はーやーくー!



    仕方ないなぁ・・・




    優しく優しく
    彼の乾いた唇にキスをする。




    全く
    ジュンスは甘えん坊なんだから。



    ガキ扱いすんなよー!

    そんな事言うなら・・・


    ここでいつもみたいに
    シてもイイんだよ?



    バーカ
    イイ加減、酔いを覚ましなさい。




    ・・・本気なのに。



    人ン家ですよ?ここは。




    それがイイんじゃん・・・

    たまには違うトコでスルのも


    アリじゃない?





    ベランダで、なんて・・・

    さすがですね!爆

  11. Miny* | URL | -

    >ユウナオンニ~♪

    気付いて頂けて良かったです。爆

    そのままスルーだったら・・・


    恥ずかしすぎます!何



    皆を起こさないように・・・なんて

    出来るんですか?JJ様。爆

    いや無理でしょう。




    だって

    寝室まで聞こえて来ましたよ

    お二人の声!!!爆

  12. Miny* | URL | -

    >hiroオンニ~♪

    あんにょん~♪

    hiroオンニ
    ご機嫌麗しゅう?


    えぇ・・・

    JJペン様方は
    皆さんそうお思いの様ですね。


    どんだけJJを欲してるんだ!!爆


    ゴメンねオンニ

    今回は
    嫉妬心剥き出しの可愛いユチョンでガマンして?何





    キッチンで洗い物をしているユチョンに

    さっきから
    気になっていた事を聞いてみる。



    そういえば
    彼女はどうしたの?



    あぁ~
    具合悪そうにしてたんで
    部屋に戻しました。



    あら
    じゃあ様子見に行ってあげなよ!

    片付けはやっとくから。



    あぁ~・・・
    じゃあちょっと様子見て来ます。

    あとでやるんでそのままでイイっすから。



    は~い。
    お大事にね~




    ふふっ

    他人の私には
    礼儀正しいなぁユチョンは。


    彼女が絡むと
    別人みたいだけど。




    そのままでイイとは言われたけど
    やはり気になり

    腕を捲って洗い物に取り掛かる。



    あれ?
    ひろちゃん、ユチョンは?



    眠りこけていたジェジュンが

    目をこすりながら
    キッチンへとやって来た。




    彼女の様子見に行った~



    そう。
    代わってあげたの?



    うん~



    あれ?
    何だかご機嫌斜め?



    知らない~



    だってあなた・・・
    さっきユチョンの彼女の頬を撫でてたでしょう?


    なんて、

    子供染みた嫉妬は
    見せたくない。




    何怒ってんのかなぁ~?
    カワイイ顔が台無しだよぉ?



    うるさいのぉ~



    顔も上げずに
    ひたすら食器を洗っている私。


    すると

    不意に
    視界が暗くなった。




    ちゃんと言ってくれなきゃ
    わかんないよ?


    後ろから
    私を抱きしめながら

    ジェジュンは言う。



    ちょっと~
    邪魔しないでよぉ。





    言うまで離さない。





    ・・・じゃあ言わないww





    はっは!

    そっか、こうしたかったんだ?




    違うけどぉ~・・・




    違くないじゃん

    こっち・・・向いて?




    もぉ~
    まだ途中なんだってば~



    そう言いながらも

    自然と顔がニヤけるのを
    止められない。




    カワイイカワイイ♪


    そう言って
    大きな手で私の頭を撫でる。



    次やったら
    イヤだからね?




    ん?
    何が?




    もぉ~
    ドンカンなんだからぁ~




    でも
    そんな僕が好きなんでしょ?




    得意そうに
    少し口角を上げたままの

    彼の顔が近付いて来る。



    チュッ、と

    触れるだけの
    優しい優しいキスをして


    微笑みながら彼は言う。




    続きは帰ってからね?





    ヤっちまった・・・


    コメ返なのに
    一つの妄想が出来てしまいました。←


    またお待ち致しております~☆

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