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White and the Black...?

2010年03月22日 00:55

皆様
あんにょんです。




気付いたらまたこの時間


学習しない女の代名詞


Miny*です。





時間があまり無いので



非常に残念ですが
今日は雑談一切無しの

UPにします。




今回は

2ver.



全く同じ話を


違った結末で書いてみたいと思います。





まずは


Whiteな彼から。









やっと


ありつけたはずの食事




空腹なんだけど


何故か手を付けられない。




手を伸ばせば


すぐそこにあるのに。




今は

見ているだけで


満たされる。




そんな感じ。









ブ―――――ッ ブ―――――ッ





ソファでウトウトしていた僕は


胸ポケットの振動に驚いて
飛び起きる。






『何だよー・・・
 せっかくイイ気持ちで寝てたのにー・・・』





こんな時間にかけてくるなんて

画面を見なくても誰だかわかる。





『はい?』




「あー、やっと出た!

 何してたのよーーー!」




やっぱり君か。




『せっかくイイ気分で寝てたのに・・・

 何の用?』




文句を言いながらも

自然と顔がニヤついてしまう。





「用っていうか・・・

 とりあえず今から行ってもイイ?」





『は?今?

 だってお前・・・彼氏は??』





「イイからー・・・」





あぁ、また喧嘩か。



全く


彼氏と喧嘩する度に

愚痴聞かされるだけの僕って・・・




まぁ

今さら慣れっこだけどさ。





「あと五分位で着くから。

 じゃあね」





『ちょっ!おい!!』





一方的に切られたケータイを

仕方なく折りたたむ。




元々

僕の部屋はそんなに散らかってないし


普通に綺麗な方だと思うけど。




でもやっぱり

好きな人が来るとなると


話は違って来る訳で。




とりあえず

不要な物は全て寝室に押し込み


軽く着替えて


彼女の好きな紅茶でも、と


ヤカンに火を掛ける。





ピンポーン




時計に目をやると

ジャスト五分。



さすがだな。







『はいはい・・・』




ドアを開けてやると


いつになく大人しい彼女。




下を向いたまま


僕の顔を
見ようともしない。







『とりあえず上がれば?』





「・・・・・」






『おい、どうし』



!!!



顔を覗き込んだ僕は

驚きのあまり

言いかけた言葉を飲み込んでしまった。






『なんで・・・泣いてんの・・・?』




彼女は

細い肩を小さく揺らしながら


ただ
静かに泣いている。





彼女の泣き顔なんて

見た事も無い僕は



戸惑う半面



こんな時ですら

初めて見る表情にドキドキしている。







『ちゃんと聞くからさ・・・

 とりあえず入んなよ。

 こんなとこじゃ・・・アレだし。』





それでも

自分から動こうとしない彼女を


無理矢理部屋に上げ


さっきまで僕がウトウトしていたソファに座らせる。






ティッシュを箱ごと彼女の前に置き


掛けっ放しの火を止めに
キッチンに向かう。





『紅茶でイイ?

 それとも酒にする?』




出来るだけ
重苦しくならない様に

わざと明るい声を出す僕。





「・・・紅茶」





『わかった』





香り高い湯気が

少しでも彼女の気持ちを軽くしてくれるように


いつになく丁寧に

時間をかけて点てる。




美味しい紅茶の点て方を
教えてくれたのは


他でもない彼女だったから。






『はい。

 お前の好きなシャリマティー』





「・・・りがと」





ちらりと彼女の方に顔を向けると


泣き腫らした瞳は

痛々しい程に真っ赤で。



今すぐにでも
抱きしめてやりたかったが



そんな事は

出来ない。






「・・・美味しい。

 上手になったね。」






『最初は

 こんなの飲めない!

 って言われたっけなぁ・・・』





「そうだったっけ?」



そう言って

弱々しく微笑み



少し落ち着いたのか



深々と

ゆっくり溜め息を吐きながら



彼女はこう切り出した。








「私・・・



 振られちゃったぁ・・・。」






『え・・・?』





初めてこっちを向く彼女。




でも僕には

その真直ぐな瞳を見返す事が


出来なかった。





そんな瞳を見たら


きっと君を困らせる事を


してしまいそうで。








「ジェジュン・・・

 なんで何も言ってくれないの?」





しばらく

何も言えないでいる僕に


不安そうな声で尋ねる。






『いやっあの・・・

 ビックリしちゃって・・・』






言えない。



正直

胸が高鳴ったから、なんて。




どこまでも自分の気持ちに正直な自分が

心底嫌になる。






『なんで?』





「結構前から
 他に好きな人が居たんだって。


 ・・・笑っちゃうよね

 そんな事知らずに
 彼のそばに居続けたんだって、私。」



自嘲気味に

鼻で哂う彼女。




そんな彼女を見つめながら


気の利いた言葉の一つも言えない僕。






『そっかぁ・・・』





それきり

言葉が出て来ず



秒針の音だけが

いやに大きく聞こえる。






『あのさ・・・』




「イイよ・・・何も言わなくて」




『どういう事?』





「慰めようもないでしょ?
 こんな話・・・」





『・・・・・』





「ただ・・・今日だけ泣かせて?


 明日には忘れるから・・・」






そう言って


僕に凭れかかる彼女。






「・・・わかった。

 気の済むまで泣けよ」





そう言いつつも

僕の右腕はそのまま。



彼女を抱きしめる事なんてしない。




弱ってる彼女に


いつもと違う優しさを見せるのは



あまりにも卑怯だから。








しばらくして



泣き疲れたのか

彼女の小さな寝息が聞こえて来た。





起こさない様に

そっと横にし


ブランケットをかけてやる。





涙で濡れた頬を


優しく拭ってやり




初めて彼女の髪に触れる。





『僕なら・・・

 泣かせたりしないよ?』







だから


だからさ。



時間をかけて

ゆっくり始めようよ。





君の心に

僕という色が付くまで



ずっとずっと待ってるから。















ん~~~~~~~~・・・




何と言うか



しっくり来ません。





とりあえず


Whiteって事で



PINK(通称エ●)無しで書いた訳ですけども




はっきり言います。



この話にPINKは不可欠。何




なんだかなぁ~


納得いかないなぁ~・・・何




うん

PINKでリベンジさせて下さい。←




という事で


後ほどPINKをUP致します。



とりあえずは

こんな感じで・・・。





ではでは

また朝にでもお目にかかります~♪多分




こんな中途半端でも宜しかったら
ポチポチお願い致します!(^^)!
↓↓↓





あんにょん~(*´∀`)



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コメント

  1. MAOMAO | URL | -

    いいよ~ このジェジュン 凄く好きだ~
    ワタクシ White派かもね…

    どうなんだろう? ナカナカ若い男性で ここまでの対処は無理かな?

  2. モミカジーナ | URL | -

    本当ですね~

    Whiteいいじゃないですか~





    いつも


    最初の

    2行~4行くらいの

    入りで

    誰か(誰で楽しむか)想像するんですけど


    今回は

    ジェジュン

    当たりました!


    いつも
    予想をはずしてたから気づきませんでしたが

    当たると嬉しいですね



    それにしても

    やっぱ

    ジェジュン

    優しい!



    男の優しさ持ってるね




    もうね~


    グイッと

    来てくれても

    いいとこなんだけど


    やっぱ

    ジェジュンらしいというか

    自分の
    想いをぶつけようか

    このまま
    悲しんでる彼女を見守ろうか


    言葉には出さなくても

    その時の
    ジェジュンの表情は

    きっと
    たまらなく
    麗しいんだろうなぁ

    と思うと

    愛おしくてたまらなくなりました


    やっぱ

    好きだぜ~!!


    ありがとうございます



    ※前回のお話



    やっぱ

    2Uってましたね


    物語から

    そういう空気感が

    描かれていたので

    感じることが出来ました

    まさに

    文章の力ですよ


    あの

    目には見えない

    互いに

    ビシビシと飛び交っている

    強烈な嫉妬心。


    2U・最高です!!

  3. ももんが♪ | URL | YG9ONXHE

    White好きなんですけれども...笑

    ジェジュン、本当やさしすぎる><
    Minyさんの文章で、
    ジェジュンの切なそうな表情が
    感じ取れました!
    素晴らしい文章力...!
    私も、こんな素敵な妄想ストーリー書いてみたいものです。w

  4. failyxq | URL | -

    Whiteいいじゃないですか~。

    ジェジュンってホントはこうなんじゃないの?
    私最初はこんなジェジュンをイメージしてたもん!
    今じゃ・・・アレだけどさwww

    でも、Blackも期待してる私って・・・
    もうどうしようもないやつですな^^;

  5. Miny* | URL | -

    >MAO姉さま♪

    MAO姉さま
    おはようございます。

    ご機嫌麗しゅう?



    WhiteなJJ様

    お気に召したようで
    良かったですわ(*´∀`)


    こんな素敵男子・・・

    どうなんでしょう?

    少なくとも
    私の周りにはおりませんね・・・AHAHA


    やはり

    年上がイイです。


    落ち着いた大人の男性と

    是非是非出逢いたいものです・・・。



    もうすぐ

    ユノ様発売ですねww



    ・・・って事は?



    24日・・・

    お姉さまのお越しを

    心よりお待ち致しておりますよ・・・ふふ。

  6. Miny* | URL | -

    >モミカ姉さま♪

    モミカ姉さま


    初の大当たり




    おめでとうございます!!!何





    そうですね


    私は書き手なので


    誰が誰だかわかってるんですが(当たり前)





    その人や


    その情景など



    自分の思った通りに察して下さると



    とても嬉しく思います。






    ありがとうございます!





    JJ様の優しさ・・・



    自分でも意外な位


    すんなりとイメージが湧きました。





    真のJJ様も


    やはりこんな感じなんじゃないかと



    勝手にニヤニヤしてます。





    グイグイも捨て難いですけど



    やはり男は



    優しさ





    でもそれだけじゃ


    ダメなんですよね。






    優しすぎない優しさと言いますか・・・







    良くわかりませんが。何







    JJ様は


    そんな

    イイ男の条件を



    見事に

    持ち合わせてると思います。






    半端ねぇな・・・ジェジュン。





    こんな私ですが


    一応2U信者を


    名乗っておりますので




    これからも



    2U絡みの●想




    ふんだんに使っていこうかと思います。






    乞うご期待!



    ありがとうございました。

  7. Miny* | URL | -

    >ももんが様♪

    ももんが♪様
    あんにょん~


    御感想
    ありがとうございます!(^^)!



    いやいや

    文章で表すのは限界がありますので


    それを感じ取って下さる貴女が

    素晴らしいんですよ。何



    でも

    嬉しいです。こんな変態に付き合ってくれて




    ももんが様も

    書いてみたらいかがでしょう?




    まぁ・・・


    あまりオススメはしませんがwwこんな大人になってはいけません




    JJ様の優しさは


    罪を通り越して


    極です。←




    これからも


    そんな優しさに


    酔ってしまって下さいね☆何様



    またお待ちしてます♪

  8. Miny* | URL | -

    >フェイリーオンニ♪

    真のJJ?

    私の最初のイメージは・・・



    続きはBlackにて。何



    姉さんの最初のイメージを覆したのは

    やはり私のせいですか??ww



    あっは



    でも

    そんなJJもイイじゃない?(*´∀`)あは




    そうですか・・・



    オンニは

    優しすぎるJJじゃ


    もう満足出来ませんか?



    ふっふっふ・・・


    やはりMの血は争えない。何

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